お受験

【お受験】2020年度の私立小学校入試!説明会や入試日は?東京、関東、西日本等の私立小学校のホームページ一覧

今年はコロナウイルスの影響でお受験(小学校入試)の説明会が中止や延期になり、年長さんの保護者の皆様は落ち着かない日々をお過ごしのことでしょう。例年であれば、この時期は各校で学校説明会や授業見学会、施設見学会、個別相談会などが開かれていて、入試へのステップを進めているところなのですが各校ともに対応に追われている現状です。

小学校入試の情報は、基本的には各校のホームページには公開されます。それに加えてお受験情報サイトや塾、入試イベントの主催者などがまとめてくれます。私も全国の私立小学校のサイトをいくつか見てみましたが、WEB説明会を企画している学校や情報の更新が滞ってしまっている学校など様々でした。

年長さんの保護者の皆様はおそらく受験校をほぼ決めていらっしゃって情報にも敏感になっておられることかと思います。このような状況下ですが私は年中や年少、それより下のお子様をお持ちの皆様はある意味今年は多くの学校を見比べるチャンスなのではないかなと思っています。コロナの影響で、学校説明会をWEBで開催する学校があればご家庭にいながらでも色々な学校を見ることが出来るからです。

今回の記事では、九州、西日本、関東、東京、東北、北海道にある私立小学校のホームページを調べやすいサイトを紹介しますので、ご活用ください。また、私立小学校のことなど全く考えていらっしゃらない方も多いかと思いますが、このコロナの影響下において、私立と公立の差が大きくクローズアップされた現状もありました。受験はせずとも、私立小学校とはどんなものなの?くらいの軽い気持ちで各校のホームページをのぞいてみても面白いかもしれませんよ

私立小学校の数と児童数について

お受験を考えていなかったり公立小学校出身であると私立小学校というのは意識することはほぼありませんよね。実際のところ、統計データを見てみるといかに私立小学校の世界が小さな世界であるかがわかります。文科省の統計データを少し調べてみました!

公立小学校と私立小学校の比較

①学校の数

公立:1万9794校 私立:231校

②児童数

公立:633万3289人 私立:7万7453人

(文科省科学統計要覧H30年版より)

児童数からしても公立小学校の全児童数の1%ほどしかいませんね。その1%ほどの部分に教育の質、施設面の質など様々なご家庭の意向によって幼稚園生とそのご家族が奮闘していくのが小学校入試なのです。

 

私立小学校の情報を一覧で見るには私立小学校連合会のページが便利

私立小学校は所在地によって各地区の私立小学校連合会というものに所属しています。(所属をしていない学校も一部あります)その地域は大きく、九州地区、西日本地区、関東地区、東京地区、東北・北海道地区というように分けられています。一般の方はあまり見られないホームページかもしれませんが、一覧で見るには一番便利ではないかなと思っています。では、紹介していきます!

各地区の私立小学校の数

  1. 東北・北海道地区: 10校
  2. 関東地区: 54校
  3. 東京地区: 56校
  4. 西日本地区: 60校
  5. 九州地区: 14校

上の項目で書いた文科省の統計よりも少ないではないかと思われた方もいらっしゃることかと思いますが、すべての学校が私立小学校連合会に入っているわけではないのでこのような数値になるということですね!

各地区が分けられていますが、関東地区と東京地区の違いを簡単に言うと『東京かそれ以外か』ということになります。やはり関東圏は受験志向も高い分、選択肢も多岐に渡っています。

 

下のホームページリンクに入っていただくと、日本私立小学校連合会に加盟している小学校のリンク先一覧をご覧いただけます。受験を意識されている学校を見るもよし、芸能人が通われていると取り上げられるような学校のホームページを覗いてみるもよし、キリスト教など宗教のある学校の中での違いを見るもよし、校舎などハード面を見てみるもよし、各校のコロナ対策の状況を見てみるもよし。色々な尺度で見られると思います☆

もちろん最新の学校説明会や入試情報も決まっていればアップされてくるはずですのでお受験志望の方は要チェックです!

日本の私立小学校一覧のリンク先はこちら

日本私立小学校連合会 加盟小学校一覧

http://www.nichishishoren.com/member.html

 

お受験情報の取得は早い方が絶対にいいです!

お受験を意識される方のきっかけは様々かとは思いますが、受験校の決定はお子様の将来に大きくかかわるので、時間に余裕を持って動けるに越したことはありません。私立小学校といえど様々なタイプがありますので、お子様の将来像を絡めて考えていく必要があるからです。

私自身もお受験相談や幼児塾での説明会などイベント等でお話する機会がありますが、お相手をする大半の保護者の皆様はその年に受験をされる年長の方と、翌年の入試を見据えている年中の方です。

そのような中でも、年少のお子様をお持ちの方、抱っこしている赤ちゃんの将来の受験校を考える材料と話を聞きに来られる方ももちろんいらっしゃいます。

今年は、入試に関する大規模イベントは軒並み延期や中止。それに代わってオンライン説明会を開催したり、入試説明会でお話する内容をホームページで公開している学校もあります。ですから今年は家にいながらも多くの情報を得られる年になりますので、特に将来的にお受験を考えられているご家庭は情報を色々と取得していただければと思います。

またコロナの影響で各校の有事の際の対応なども比較することが出来るかもしれません。もしも学校説明会が開催されたり、私立小学校の先生と直接お話しになる機会がある方であればそのあたりを聞いてみてもいいかもしれませんね。

 

本日のまとめ

今年お受験を控えていらっしゃるご家庭の方々は、本当に心が落ち着かない日々をお過ごしのことかとでしょう。入試がどのようになるにしろ、お子様が合格に向けて一歩でも前進できるようにサポートをしていただければと思います。急に持ち上がった『九月入学問題』についても一旦は立ち消えとなりましたので、次年度以降に受験を考えられていた保護者の皆様もホッとされましたよね。私もホッとしています本当に!

今年は、コロナの影響で『公立と私立の差』などが大きくメディアでおクローズアップされました。もちろん私立の中でも差はあると思います。ただ、今回のこの事態によってきちんと対応してきた学校であれば、ホームページなどで取り上げている可能性も大いにあると思います。(とはいえコロナの対応で現場もかなり大変でした。ホームページ更新よりもまずは目の前のこどもを最優先に動かれている学校も多くあるので、そういった情報がないからといって何も対応をしていないなどということはあり得ません。その点はご理解ください。

また、お受験に全く興味や関心がない方も多くいらっしゃるかと思いますが、興味本位でも色々な学校があることを知っていただければ幸いです☆

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